演奏の手引き
このCDの大正琴は次のように演奏しています。
  1番の演奏は A(メロディー譜)の楽譜をそのまま演奏しています。
  2番の演奏は A(メロディー譜)の楽譜にトレモロ奏法を加え演奏しています。
  3番(4番)の演奏は B(変奏用楽譜)の楽譜を演奏しています。

 カラオケ音楽に合わせて演奏する場合は A(メロディー譜)、B(変奏用楽譜)どちらの
楽譜で演奏してもかまいません、好みに合わせてお楽しみ下さい。
 慰問演奏などで演奏する場合、周りの人に一緒に歌ってもらう時は A(メロディー譜)
の楽譜を用いて演奏するのがよいでしょう。演奏会などでは B(変奏用楽譜)の楽譜を
織り交ぜると変化のあるステージとなり効果的です。
 トレモロを入れる場所は好みでお決め下さい。分からない場合は当録音を参考にして
ください。

 演奏の入りどころは音楽を何回も聞いて覚えましょう。最初は大正琴の入った音楽と
一緒に練習し、慣れたらカラオケ音楽と合わせるとよいでしょう。